frown
当ブログ、「frown 」は二次創作テキストブログです。 純情エゴイストが好きすぎて、その想いをひたすら吐き出しております。 女性向け、同人・BL要素が含まれておりますので、閲覧の際には何卒ご注意ください。 原作者、版権元、など公式のものとは一切関係ありません。 ブログ内の文章の無断転載・引用はお断りします。
何の日 10月29日 2016
- 2016/10/30 (Sun)
- エゴ 何の日 2016 |
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ホームビデオ記念日
「何ソレ?」
「俺の大事な家族の記録です」
「あの人よく許したな」
「もちろん見つからないように撮ったんですよ」
「マジかよ」
「勝手に見ないで下さい」
「いいだろちょっとくらい」
「ダメです!本当のヒロさんは俺だけのものですから」
#1日1のわヒロ
「何ソレ?」
「俺の大事な家族の記録です」
「あの人よく許したな」
「もちろん見つからないように撮ったんですよ」
「マジかよ」
「勝手に見ないで下さい」
「いいだろちょっとくらい」
「ダメです!本当のヒロさんは俺だけのものですから」
#1日1のわヒロ
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何の日 10月28日 2016
- 2016/10/28 (Fri)
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透明美肌の日
「上條〜」
「なんですか?」
「今日はやけにスベスベだな」
「何言ってんですか。早く離れて下さいよ」
「さては昨日ラブラブだったか」
「は?」
「年下の恋人は美容にも効き目あるんだな〜」
「教授、その言葉そっくりそのままお返ししますよ…」
#1日1のわヒロ
「上條〜」
「なんですか?」
「今日はやけにスベスベだな」
「何言ってんですか。早く離れて下さいよ」
「さては昨日ラブラブだったか」
「は?」
「年下の恋人は美容にも効き目あるんだな〜」
「教授、その言葉そっくりそのままお返ししますよ…」
#1日1のわヒロ
何の日 10月27日 2016
- 2016/10/28 (Fri)
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読書の日
「邪魔しませんから」
本を手にしたヒロさんと背中合わせで座る
伝わる重みを受けとめながらゆっくり表紙をめくる
体温が背中越しにじわりと染みこんでくる
「野分…」
「なんですか?」
「…寒ぃ」
読みかけの本ごと抱きしめて、長い夜の物語が始まる
#1日1のわヒロ
「邪魔しませんから」
本を手にしたヒロさんと背中合わせで座る
伝わる重みを受けとめながらゆっくり表紙をめくる
体温が背中越しにじわりと染みこんでくる
「野分…」
「なんですか?」
「…寒ぃ」
読みかけの本ごと抱きしめて、長い夜の物語が始まる
#1日1のわヒロ
何の日 10月26日 2016
- 2016/10/28 (Fri)
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柿の日
「コレ全部お前宛てだぞ」
「3箱ですか」
「多すぎるっての」
「嬉しいです」
「てめぇがそう言うからババァが調子に乗んだよ」
「ヒロさん」
「ん?」
「あーん」
「しねぇよ」
「美味しいですよ」
差し出した柿のように甘く色づいていく頬をみつめた
#1日1のわヒロ
「コレ全部お前宛てだぞ」
「3箱ですか」
「多すぎるっての」
「嬉しいです」
「てめぇがそう言うからババァが調子に乗んだよ」
「ヒロさん」
「ん?」
「あーん」
「しねぇよ」
「美味しいですよ」
差し出した柿のように甘く色づいていく頬をみつめた
#1日1のわヒロ
何の日 10月25日 2016
- 2016/10/28 (Fri)
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リクエストの日
「寒いな」
「今夜は鍋ですよ」
「ちょうど食いたかった」
笑った顔ごと抱きしめられる
「…んだよ」
「俺もそう思ってました」
伝わる温もりを味わいながら背中に手を回す
「そっか」
「はい」
いつだって野分は俺が欲しいものをちゃんとくれる
#1日1のわヒロ
「寒いな」
「今夜は鍋ですよ」
「ちょうど食いたかった」
笑った顔ごと抱きしめられる
「…んだよ」
「俺もそう思ってました」
伝わる温もりを味わいながら背中に手を回す
「そっか」
「はい」
いつだって野分は俺が欲しいものをちゃんとくれる
#1日1のわヒロ
何の日 10月24日 2016
- 2016/10/24 (Mon)
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文鳥の日
「かわいいな」
手の上で尾を振る鳥を
「そうですね」
そっとカゴに戻す
俺はいつかあなたも
カゴに入れたくなるかもしれない
「飼いたいんですか?」
「お前だけでたくさんだ」
見上げて笑う顔に
「俺はペットじゃないです」
啄ばむようなキスをした
#1日1のわヒロ
「かわいいな」
手の上で尾を振る鳥を
「そうですね」
そっとカゴに戻す
俺はいつかあなたも
カゴに入れたくなるかもしれない
「飼いたいんですか?」
「お前だけでたくさんだ」
見上げて笑う顔に
「俺はペットじゃないです」
啄ばむようなキスをした
#1日1のわヒロ
何の日 10月23日 2016
- 2016/10/24 (Mon)
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電信電話記念日
「バカなことは…やめろって」
「でも俺、すごく興奮してきました」
「変態」
「あぁ、それいいです。もっと言って下さい」
耳朶からしみこむ甘さに毒されるように身体が震える
「てめぇ…帰ってきたら覚えとけよ」
電話ごしの逢瀬に熱い息を吐いた
#1日1のわヒロ
「バカなことは…やめろって」
「でも俺、すごく興奮してきました」
「変態」
「あぁ、それいいです。もっと言って下さい」
耳朶からしみこむ甘さに毒されるように身体が震える
「てめぇ…帰ってきたら覚えとけよ」
電話ごしの逢瀬に熱い息を吐いた
#1日1のわヒロ
何の日 10月22日 2016
- 2016/10/24 (Mon)
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パラシュートの日
絶対にそんなことはないと思っていたのに
光る涙を見たその瞬間にわかった
「初めまして」
俺は何も知らなかった
恋はするものじゃない
「俺、草間野分っていいます」
まっさかさまに
落ちていくものだった
パラシュートもつけずに
一直線に
#1日1のわヒロ
絶対にそんなことはないと思っていたのに
光る涙を見たその瞬間にわかった
「初めまして」
俺は何も知らなかった
恋はするものじゃない
「俺、草間野分っていいます」
まっさかさまに
落ちていくものだった
パラシュートもつけずに
一直線に
#1日1のわヒロ
プロフィール
HN:
さるり
性別:
女性
自己紹介:
ヒロさん溺愛中