frown
当ブログ、「frown 」は二次創作テキストブログです。 純情エゴイストが好きすぎて、その想いをひたすら吐き出しております。 女性向け、同人・BL要素が含まれておりますので、閲覧の際には何卒ご注意ください。 原作者、版権元、など公式のものとは一切関係ありません。 ブログ内の文章の無断転載・引用はお断りします。
何の日 5月22日 2016
- 2016/05/23 (Mon)
- エゴ 何の日 2016 |
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サイクリングの日
誕生日の日にパンクするまでこいだ道はどの道だったんだろう
一緒にブランコに乗ってくれた子は誰だったんだろう
あの時の自転車は小さくなって
僕はもうあの街に行くことはできないけれど
いつかまた
あの子に公園で会えたなら
今度は僕が…
#1日1のわヒロ
誕生日の日にパンクするまでこいだ道はどの道だったんだろう
一緒にブランコに乗ってくれた子は誰だったんだろう
あの時の自転車は小さくなって
僕はもうあの街に行くことはできないけれど
いつかまた
あの子に公園で会えたなら
今度は僕が…
#1日1のわヒロ
【花】
- 2016/05/23 (Mon)
- 140文字企画物 |
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すんなりと伸びた茎に柔らかな花びら
だけど油断すると刺さる棘
「野分は花がよく似合うな」
「そうですか?」
いつの日かあの人に似合う男にもなれるだろうか
甘い香りごと抱え上げて、そっと向かいのカフェを眺めた
今日は通算14回目の嬉しい日
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
だけど油断すると刺さる棘
「野分は花がよく似合うな」
「そうですか?」
いつの日かあの人に似合う男にもなれるだろうか
甘い香りごと抱え上げて、そっと向かいのカフェを眺めた
今日は通算14回目の嬉しい日
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
【花】
- 2016/05/23 (Mon)
- 140文字企画物 |
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優しく微笑みながら持っている花も
まとわりついている女子高生も
どれも野分によく似合う
「…クソガキ」
長い腕に抱えられている花を睨みつけながら、冷めたコーヒーを飲み干す
14回目の帰り道までもう少し
黒いエプロン姿を眺めていたかった
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
まとわりついている女子高生も
どれも野分によく似合う
「…クソガキ」
長い腕に抱えられている花を睨みつけながら、冷めたコーヒーを飲み干す
14回目の帰り道までもう少し
黒いエプロン姿を眺めていたかった
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
【宮城・忍】
- 2016/05/23 (Mon)
- 140文字企画物 |
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「上手くなったなー」
「お世辞はいらない」
「本当だって」
「じゃあ、どこがうまいのか言ってみろよ」
「キャベツの選び方?」
「バカにしてるだろ」
「そんなことないって」
遅咲きの恋は今夜も俺の胸とキャベツを焦がしている
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
【みやしの】
「お世辞はいらない」
「本当だって」
「じゃあ、どこがうまいのか言ってみろよ」
「キャベツの選び方?」
「バカにしてるだろ」
「そんなことないって」
遅咲きの恋は今夜も俺の胸とキャベツを焦がしている
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
【みやしの】
何の日 5月21日 2016
- 2016/05/23 (Mon)
- エゴ 何の日 2016 |
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探偵の日
「…正しい尾行の仕方?」
「勝手に触らないで下さい」
「珍しい本読んでるな、上條」
「これは、間違えて、」
「読まないのか?」
「も、もちろんですよ」
「じゃあ貸して」
「へ?」
「最近気になることがあってなー」
「教授もですか?」
「も?」
#1日1のわヒロ
「…正しい尾行の仕方?」
「勝手に触らないで下さい」
「珍しい本読んでるな、上條」
「これは、間違えて、」
「読まないのか?」
「も、もちろんですよ」
「じゃあ貸して」
「へ?」
「最近気になることがあってなー」
「教授もですか?」
「も?」
#1日1のわヒロ
何の日 5月20日 2016
- 2016/05/21 (Sat)
- エゴ 何の日 2016 |
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森林の日
「野分も深呼吸してみろよ」
「はい」
「気持ちいいだろ」
「そうですね」
「たまにはこういうところを歩くのもいいもんだな」
「…」
「どうした?」
「ヒロさん…」
「な、なに?」
「木につかまるのと、草むらに寝そべるの、どっちが好きですか?」
#1日1のわヒロ
「野分も深呼吸してみろよ」
「はい」
「気持ちいいだろ」
「そうですね」
「たまにはこういうところを歩くのもいいもんだな」
「…」
「どうした?」
「ヒロさん…」
「な、なに?」
「木につかまるのと、草むらに寝そべるの、どっちが好きですか?」
#1日1のわヒロ
何の日 5月19日 2016
- 2016/05/20 (Fri)
- エゴ 何の日 2016 |
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ボクシングの日
じりじりと間合いをつめて
探るようなキスをする
額に頬に鼻先に
1秒たりとも目を逸らさずに
パンチも蹴りも避けながら
もう少しあと少し
追いつめて
やっと倒したその瞬間
甘い吐息に煽られる
ダウンしているのは
本当はいつだって俺の方だ
#1日1のわヒロ
じりじりと間合いをつめて
探るようなキスをする
額に頬に鼻先に
1秒たりとも目を逸らさずに
パンチも蹴りも避けながら
もう少しあと少し
追いつめて
やっと倒したその瞬間
甘い吐息に煽られる
ダウンしているのは
本当はいつだって俺の方だ
#1日1のわヒロ
何の日 5月18日 2016
- 2016/05/20 (Fri)
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ことばの日
使うことを怖れるあまり、俺は使えなくなってしまったのかもしれない
「好き」
ぶるりと身体が震える
いつか俺もこんな風に言えるんだろうか
ありったけの想いをこめて
「好きです」
本当は俺だって
「ヒロさんが好き」
お前よりずっと…ずっと
#1日1のわヒロ
使うことを怖れるあまり、俺は使えなくなってしまったのかもしれない
「好き」
ぶるりと身体が震える
いつか俺もこんな風に言えるんだろうか
ありったけの想いをこめて
「好きです」
本当は俺だって
「ヒロさんが好き」
お前よりずっと…ずっと
#1日1のわヒロ
何の日 5月17日 2016
- 2016/05/20 (Fri)
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お茶漬けの日
「おい、聞いてるのか秋彦〜」
「弘樹、いいかげん飲むのはやめて、これでも食え」
「なんだよ、お前の同居人にしては気のきいたもん出すんだな」
「当然だ」
「美味い…」
「そうだろう」
「まあ、俺の野分の作った飯にはかなわねぇけどなぁ〜」
#1日1のわヒロ
「おい、聞いてるのか秋彦〜」
「弘樹、いいかげん飲むのはやめて、これでも食え」
「なんだよ、お前の同居人にしては気のきいたもん出すんだな」
「当然だ」
「美味い…」
「そうだろう」
「まあ、俺の野分の作った飯にはかなわねぇけどなぁ〜」
#1日1のわヒロ
プロフィール
HN:
さるり
性別:
女性
自己紹介:
ヒロさん溺愛中