frown
当ブログ、「frown 」は二次創作テキストブログです。 純情エゴイストが好きすぎて、その想いをひたすら吐き出しております。 女性向け、同人・BL要素が含まれておりますので、閲覧の際には何卒ご注意ください。 原作者、版権元、など公式のものとは一切関係ありません。 ブログ内の文章の無断転載・引用はお断りします。
海
- 2015/07/26 (Sun)
- 140文字企画物 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
青い空
輝く太陽
打ち寄せる波
「早く泳ぎたいですね」
「競争するか?」
風に揺れる茶色の髪
日に焼けてない身体
真新しい海パン
「ヒロさん…」
「何してんだよ。早く泳ごうぜ」
「とりあえずパーカー着てください」
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
#1日1のわヒロ
輝く太陽
打ち寄せる波
「早く泳ぎたいですね」
「競争するか?」
風に揺れる茶色の髪
日に焼けてない身体
真新しい海パン
「ヒロさん…」
「何してんだよ。早く泳ごうぜ」
「とりあえずパーカー着てください」
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
#1日1のわヒロ
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海
- 2015/07/26 (Sun)
- 140文字企画物 |
- CM(0) |
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「すいてていいな」
「…」
「風も涼しいし」
「すみません」
「なんで謝るんだよ」
「ヒロさん泳ぐの楽しみにしてたのに」
「子ども扱いすんな」
泳ぎたかったんじゃない
「来れてよかった」
そう言ってまた夜の海を眺めた
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
#1日1のわヒロ
「…」
「風も涼しいし」
「すみません」
「なんで謝るんだよ」
「ヒロさん泳ぐの楽しみにしてたのに」
「子ども扱いすんな」
泳ぎたかったんじゃない
「来れてよかった」
そう言ってまた夜の海を眺めた
#セカロマ深夜の真剣文字書き60分一本勝負
#1日1のわヒロ
何の日 7月26日
幽霊の日
「夜の病院ならいるんじゃねぇのか?」
「俺には見えないのかもしれませんね」
「確かにな」
太陽みたいな笑顔には似合わない
「もし俺が先に死んで」
「えっ?」
「会いに来たとしてもお前は気づかなそうだな」
「ヒロさんっ!」
「苦しっ、死ぬ」
#1日1のわヒロ
「夜の病院ならいるんじゃねぇのか?」
「俺には見えないのかもしれませんね」
「確かにな」
太陽みたいな笑顔には似合わない
「もし俺が先に死んで」
「えっ?」
「会いに来たとしてもお前は気づかなそうだな」
「ヒロさんっ!」
「苦しっ、死ぬ」
#1日1のわヒロ
何の日 7月25日
かき氷の日
「チョコバナナ食いたかったのに」
「絶対ダメです」
「まあ、かき氷食ったからいいか」
「俺、久しぶりに食べました」
「野分、お前舌が青いぞ」
「えっ?」
「あれ、俺もか?」
赤い舌をペロリと出して笑っている
「今度からかき氷もダメです」
#1日1のわヒロ
「チョコバナナ食いたかったのに」
「絶対ダメです」
「まあ、かき氷食ったからいいか」
「俺、久しぶりに食べました」
「野分、お前舌が青いぞ」
「えっ?」
「あれ、俺もか?」
赤い舌をペロリと出して笑っている
「今度からかき氷もダメです」
#1日1のわヒロ
何の日 7月24日
地蔵盆
赤い前垂れをつけた顔はいつものように笑っている
そっと手を合わせる
俺が子どもを守る神をどれだけ拝もうとも、親に置き去りにされたあいつが救われるわけではない
それでも
今は自分の力で子どもを救おうとしている野分に少しでも力を貸して欲しいと願う
#1日1のわヒロ
赤い前垂れをつけた顔はいつものように笑っている
そっと手を合わせる
俺が子どもを守る神をどれだけ拝もうとも、親に置き去りにされたあいつが救われるわけではない
それでも
今は自分の力で子どもを救おうとしている野分に少しでも力を貸して欲しいと願う
#1日1のわヒロ
何の日 7月23日
文月ふみの日
あいつは俺のことを何だと思ってんだ?
これでも文学部で国文学を教えてんだぞ
書かれていることから色々なことを読み取るプロだっつーの
それなのに
「今日は早く帰れます。嬉しいです。好きです」
読み取るも何もねぇ文章が今日もまた送られてくる
#1日1のわヒロ
あいつは俺のことを何だと思ってんだ?
これでも文学部で国文学を教えてんだぞ
書かれていることから色々なことを読み取るプロだっつーの
それなのに
「今日は早く帰れます。嬉しいです。好きです」
読み取るも何もねぇ文章が今日もまた送られてくる
#1日1のわヒロ
何の日 7月22日
下駄の日
「変じゃないですか?」
浴衣に合わせた桐の下駄を見下ろす
「…大丈夫だ」
そう言うと先に歩き出した
「待って下さい」
二人の下駄の音が重なる
「よく似合います」
「他の人に見せたくない位です」
俺が言えない言葉をさらりと並べる野分を見上げた
#1日1のわヒロ
「変じゃないですか?」
浴衣に合わせた桐の下駄を見下ろす
「…大丈夫だ」
そう言うと先に歩き出した
「待って下さい」
二人の下駄の音が重なる
「よく似合います」
「他の人に見せたくない位です」
俺が言えない言葉をさらりと並べる野分を見上げた
#1日1のわヒロ
ワンライ #せかロマ0721
- 2015/07/21 (Tue)
- 140文字企画物 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
「…ん」
漏れ聞こえる掠れた声
紅潮した頬
半開きの唇
しっかりと閉じられた瞳
その瞳の奥で、今、誰を想っているんだろうか
荒くなる息遣いとともに動く白い指
赤い舌先が見えて唇から甘い声が零れた
「の、わ…」
この人はいつだって俺を絡めとる
#1日1のわヒロ
漏れ聞こえる掠れた声
紅潮した頬
半開きの唇
しっかりと閉じられた瞳
その瞳の奥で、今、誰を想っているんだろうか
荒くなる息遣いとともに動く白い指
赤い舌先が見えて唇から甘い声が零れた
「の、わ…」
この人はいつだって俺を絡めとる
#1日1のわヒロ
ワンライ #せかロマ0721
- 2015/07/21 (Tue)
- 140文字企画物 |
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自分の手から聞こえてくる音に煽られていく
それでも昂ぶる熱は解放されることはなく、左手をベッドサイドへと伸ばした
掌に出した冷たさに眉を顰めながらも奥へと指を這わせる
目を閉じてあの熱い手と甘い声を思い浮かべながら、静かに深く飲み込ませた
#1日1のわヒロ
それでも昂ぶる熱は解放されることはなく、左手をベッドサイドへと伸ばした
掌に出した冷たさに眉を顰めながらも奥へと指を這わせる
目を閉じてあの熱い手と甘い声を思い浮かべながら、静かに深く飲み込ませた
#1日1のわヒロ
プロフィール
HN:
さるり
性別:
女性
自己紹介:
ヒロさん溺愛中